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橇は最古の冬のスポーツだ
そり滑りは最古の冬のスポーツだ
橇(そり)作りを始めたのは、十勝連邦の三段山登山が原点だ、十勝は連日マイナス10度を超す気温が続く山を登り始め林界を過ぎると一気に、極限の雪の世界へ飛び出してゆく、普通の人間には厳しすぎた、この時は病み上がりで湯治を兼ねて十勝岳の吹上温泉、体力回復を兼ねての雪山トレッキング、スノーシユーをはいての遊びも含まれていたと思う、パウダースノーの中を滑走するスキーヤー、スノーボーダーを目にして、これを橇に作って挑戦すれば、このパウダースノーの中の滑走が出来ると思いつき、私の新しい夢になった。
札幌に帰ってから、スノーボードを半分に切って椅子を付けた橇(そり)を完成させた。
クローズした藻岩スキー場や五月の中山峠スキー場で、試乗会も開催した。
2010シーズンに入って、スノーボードから発泡スチロールを本体に作り出し現在に至っている、基本的には子供や大人の雪の中での遊び道具として、安価、安全、小さく軽いのが、この橇の大きな特徴で器用な人なら作れてしまうのが味噌でないかと思っている。
滑り方も、練習次第では短時間でスラロームも出来るようになり、誰も滑っていない雪面を雪煙を上げながら滑れるようになります。
2010年3月 子供たちを対象に橇の試乗会を開催した。
子供達を対象に橇の試乗会開催
場所:札幌市豊平区月寒公園のそり山
時間:10時~正午
2010モデル発泡スチロール製橇 10台
撮影しぱなしの動画を編集しました、今年もようやく初雪があり
シーズンに先駆けて、公開することにしました。
2011モデルも出来上がっています。
2011は、キックスキーと組み合わせ、抜群の安定性で滑れることも実証済みです。
もう一つの遊びとして、キックズスキーだけで滑って遊べることも実践し子供たちの、一つの遊びとして普及することを願っている。
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ニセコアンヌプリ山頂から橇滑り
2012年5月9日今年最後の橇滑りは今年もニセコアンヌプリでした。
昨年から始まった、ニセコアンヌプリ山頂からの発泡スチロール製の手作り橇での大滑走は、今年も昨年同様の5月9日に決行された。
少し前に春の大嵐で融雪が進み、下部の千Mほどは全く雪が消えていて、土の上を歩いて上下した。
7時10分過ぎくらいにアルペンリフト側から登りはじめ、昨年同様に4時間くらいで山頂を制覇している、予報では曇り空のはずが太陽が顔を覗く時間の方が多くて、その上風が無かったので、暑かった。
山頂で持って行った弁当を食べ、滑り降りる雪が解けだしいいて橇の滑りは良くなかった、それでも楽しい橇すべりになった。
出来ればスキーシーズン真っ盛りに山頂からパウダースノーでを滑りたい。
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2012手稲山頂から橇すべりラストラン
この所、毎年のように手稲山頂リフト営業が終了するのを待って、ロープウエー乗り場からバックカントリーを続けるようになっていた、目的は手製の橇で手稲女子大回転コースを滑り降りることをやっていた、もう三年にはなっていると思うが、いまだ真似をする奴は現われていない。
登りは夏の車道を利用していて、2時間近くかかっている、一日一回が限界。
時には登りに使う車道を途中まで利用することもあるが、橇コースとしては適していると思っている、今日は5月2日とうとう札幌市内の桜も開花した、気温が急に高くなっていたのでコースの途中は雪が消えたところも有った。
今シーズンは今日が最終日となった。
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手稲山バックカントリーと橇すべり(04.28)
ゴールデンウイーク初日、連休中手稲山も山頂付近だけはリフトの営業をやっていた、昨年も同様だったので判っていた、ただバックカントリーも規制されていないので今日は8時少し前には到着し、山頂をめざし夏の車道沿いに登って行った、ゆっくりしたペースだったが10時前には山頂に到着していた。
10時にはスタート地点の動画も三脚を利用し撮り終え、登ってきた車道を滑り降りる、途中壁の下からゲレンデに出る、所々雪が剥げている所も出てきていた。
車道は橇すべりには、理想に近いコースになると思っている。
スイスの橇専用コースに匹敵すると思っている。
動画は、途中一時停止もあるがノンストップでアップしいいる。
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手稲山2012シーズン初日になる(04.25)
我が家の裏に3m持積まれていた雪が、今日とうとうゼロになった、朝から気温が高いと予報は伝えていたが、8時頃では曇り空、9時頃になり空が明るくなってきた、今年初めての手稲山頂からの橇滑りだった、ゴンドラ乗り場には結構な車が止まっていた、リフトは動かないのでバックカントリーの人たちだ。
10時少し過ぎスタートする、山頂には12時近かった、三脚もセットしスタート地点の動画も撮る、独り舞台なので限られた撮影になる。 |
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藻岩スキー場ゲレンデで滑る(04/01)
昨日まで営業をやっていた藻岩スキー場に来る、夜半に降った雪が5センチほど硬いゲレンデの上に積もっていた、何時になく雪解けが遅い札幌でゲレンデはまだ充分に残っているが、4月の市内のスキー場は人影がなくなる。
それに反して藻岩山頂登山の人たちが増えてくるのもこの時期からで、今日は午後から出て行ったが、10台以上の車が並んでいた。
友人の本間氏の協力を得て動画撮りをする、次回は早朝からきて山頂からの撮影に挑戦しようと思っている。今日は小手調べ。 |
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お彼岸過ぎて深雪編(03/27)
前日夜半から降った雪が20センチ近くも積もっていた、気温もプラス3度くらい、こんな時期に深雪が滑れるかと藻岩山に向かう、晴天で春休みが始まっているので家族ずれで賑わっていた。 |
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藻岩山お尻滑り3月23日編
昨日からの天気予報では、朝から太陽が出てくることになっていた、しかし太陽はほんの少し出かかっていたが、とうとう白い雲にさえぎられる生憎の日になってしまった。
様子を見ているうちに、とうとう午後1時30分の便で山頂に上がる、雪質は悪く最悪の条件だったが、なんとか動画一本に纏める、決して良い出来でなかった、次の機会にと山を下りる。 |
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藻岩山頂よりお尻滑り3月16日編
久しぶりに朝から太陽が顔を出していた、夜にはまだまだマイナス気温が続いているが日中はプラスの気温になって来ていた三月半ば、雪の中でもツボ足で歩いても滅多に埋まることがなくなって来ていた、橇は緩斜面に入ってももう止まることは無く橇滑りの条件としては最高に良い状態になってきている。
藻岩も三月いっぱいで、シーズンも残り少なくなってきた。 |
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藻岩山お尻滑り3月9日編
藻岩北斜面に向かう、朝から青空が見えたのは久しぶりだった夜半には結構気温が下がっていたので見えるところはザラメ雪で、その上に新雪が5センチほど降り積もっていた、今シーズンになって最高のコース状態だが、ただ何時もの年より雪が少ないように思える。・・・出来ればもう少し雪がほしい。
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藻岩山お尻滑り2月28日編
藻岩北斜面の第3ルート専用コースとして使用している、一昨日スノーシューを持って来て緩斜面のルート内を上下三往復ほどしてコースを作っておいた、昨日少しまとまった雪が降りコースが判らないほどになっていた、結局2本目で繋がった動画が撮れる。 |
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藻岩北斜面深雪を滑る二日目/02/25
昨日に引き続き藻岩北斜面第3ルートに入る、雪は昨日だけで終わっていたので雪が安定していた、気温も昨日から見ると低く雪質もどちらかというといい方だった昨日スノーシューで付けた足跡は、それ以上埋まることはなく、歩きやすかった。一部止まるところがあったが下まで完走する。 |
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藻岩北斜面深雪を滑る/02/24
前日の夕方から降り出した雪が朝までに20センチ以上積もっていた、久しぶりにまとまった雪、気温が高く湿雪だったが藻岩山北斜面ルート3に向かう、山頂近くは風が強く足跡を消す。
雪が重たく滑りにくく、緩斜面のルートの消えたコースは橇が滑らず、スノーシューを取り出し歩いて降りてくる。 |
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Foam橇デモンin白旗山札幌台/02/23
白旗山コースでは、明日から始まる宮様スキー大会のコースオープンで到着した10時頃には、競技スーツに着替えた選手たちが試走を繰り返したり、下り坂を利用しワックステストをしていた、その選手たち横を通り抜け札幌台に向かう、今日は三脚を利用し固定カメラで数カットを撮りためるつもりだったが、三脚の頭が行方不明になっていて、結局予備の簡易三脚を手で持って滑り、なんとか無駄足を踏まずに済んだ、結局短い時間で2本完成した。 |
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大人のそり遊び(白旗山札幌台/02/18)
近頃の札幌気象台の予報で気が付いていたことがあった、降雪期になり今年の札幌市内の予報の的中率が非常に落ちていると思える節がある。
連日の様に札幌市内の空模様は太陽が出ない曇り空で一時小雪が舞うなどの予報が多かった、所があんに反して朝から太陽が出る日が多いのに気が付いていた、天候が悪いのに好くなるのは何の支障もない、間違っていても全く文句も出ないが、今日は違っていた数日前から天気が約束されていながら時々小雪が舞う土曜日になった。
それでも約束していた大人のそり遊び、白旗山札幌台での講習及びデモンストレーションを決行する。
お天気が良ければ、もっともっと楽しいそり遊びになったのにと、天候の悪さを嘆く。 |
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藻岩山よりお尻滑り2012(ルート3編/02/17)
札幌を除き、周りの市町村では大雪や吹雪に見舞われ、時には国道も通行止めやJRなどが頻繁に運転が出来なくなり、交通網も遮断されている。
それに引き替え、札幌はいつもと変わらない厳冬期で経過している。
札幌のお山の藻岩山ももう少し雪がほしいところだが、どちらかというと雪不足の方になるかなと思うくらいだ。
今日は、前面からの撮影に挑戦する、ルートは自然の山のままなので撮影には苦労する。
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藻岩山よりお尻滑り2012編(ルート3/02/11)
札幌を除き、今年の北海道には大雪が降る地域が思いがけない街に降り日常の生活にも支障きたしている、少し札幌も肩代わりしてあげてもと思うくらい、札幌の雪の量は少ない方に思われる。
札幌市の山と言っていい藻岩山は、スキー場もあるが札幌の中心部から見る斜面は原生林がそのまま残っている。
結構大木も多く木々の間隔も広く、小さなあまりスピードも出ない橇には適した雪山になる、自然を傷めず利用できると私なりに解釈している。
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藻岩山よりお尻滑り(第3ルート)
今日は朝から青空が空いっぱいに広がっていた、テレビの天気予報では一日曇り空で太陽は顔を出さないことになっていた、それに新聞の予報もテレビの予報と全く変わりない情報を掲載していた。
午後になっても晴天は続いているので、予報庁のデーターを皆が信用し報道しているのが良くわかる、独自の予報が出せないものかと思うこともあるが。
お蔭で、今日の藻岩山は気持ちが良かった、初めて入った第3ルートは今までのコースよりブッシュが少なく、橇すべりに一番適していると思った。
雪が柔らかく、少し滑りにくかったが春に近づくほど良くなると思っている。
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白旗山札幌台(02/05)
今日の日曜日は久しぶりに温かい日曜日になった。
数日前から約束してきた、友人の本間氏を伴って白旗山札幌台に向かう、途中セイコーマートに立ち寄りカップラーメンを買い込む、雪山でお湯を沸かすのを省略しポットにお湯を入れて持参する。
お昼前に動画の2カットを撮り終え中腹の東家でお昼をとる、平地と違って雪中での動きには、体力の消耗が激しい、もう少し撮影を続けたかったが、気力もくじけ最高のコンデーションにも関わらず、早々に引き揚げてくる。
今日の撮影は半分失敗だった、なかなか思うような動画は撮れないと思った。 |
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藻岩お尻滑り第3弾(02/02)
今日の天気予報は曇りとぎ時雪の予報が出ていたが、朝から青空が広がっていた、これは行けると早めのお昼を食べて藻岩に向かう。
今日の目的は、カメラをセットして撮影しようと思っていた、なにせ独り舞台なので一人で最低三役をこなさなければならず、労力と時間がかかったが、数カット撮った時点で吹雪いてくる。
やむなく、途中で撮影は中止となる、兎に角纏めたものをアップする。 |
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体調崩しても藻岩山へ(1/29)
夜中から寒さで目が覚める、寝付いたのは12時を過ぎていたが午前3時には寒さで目が覚めてしまい、そのまま起きてしまった、7時になったので朝食の支度をしパンとコーヒーを飲んだ、寒気がしていたが食べるものを食べてと済ませてしまったが、すぐお腹がくだりだし最後は水のような便になっていた。
こんな時と、我が家の常備薬を飲み昼を絶食する。
病気に負けてなるものかと、合変わらず藻岩山の橇滑り二日目となった。
このあと、3日ほど山行きはない。
新ルートは、橇に最高適していると一人で喜んでいる。
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新雪が降った、たまらず藻岩山へ(1/28)
ここの所シベリア寒気団が居座り連日厳しい寒さが続いていた、久しぶりにまとまった雪が降り積もっていた朝、予報では雪が降り続けることになっていたが、時々太陽が顔を覗かせ、山に招く仕草に見えていた。
それならと出かけてしまう、深雪になるので考えていた新ルート開発が今日の目的だった、思ったより灌木の間隔が広くどちらかというと理想に近いと思った。
今日は第1回目だったが、新ルート発見になる。 |
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快晴の空の下藻岩山頂より橇滑り(1/20)
久しぶりに朝から快晴の空が広がっていた、日曜日でもないのにロープウエーの乗客が多い感じをしていた、山頂の展望台に到着すると下から登ってくるバックカントリー組がひっきりなしに到着していた。
下から買っていった弁当を登山小屋で開く、少し早弁だったのか小屋の中は空いていた、小屋に入らず表で弁当を食べている人もいた。温かった
スタート地点までルートが出来ていて、ツボ足で行けるようになっていた。
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2012藻岩山頂より橇滑り(1/13)
1月も半ばにになり、何とか滑れる状態と判断し今日今年に入って3回目の試走に出かける、コースにはボードが一台滑った跡がついていたか、まだまだ雪が不足していてブッシュが邪魔になった、雪もまだ安定しない状態と柔らかく、まだ本格的には滑れるのはこの後になると思っている。 |
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